翻訳会社などを活用してグローバルに展開|言語の壁壊し隊

英会話

翻訳を行なう専門業者

料金は千差万別なので、相談が必要

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翻訳会社を利用する際には、どんな文書を翻訳するか予めよく把握しておいた方がいいでしょう。日本には多くの翻訳会社がありますが、大半は社外のフリーの翻訳者に外部委託しています。したがって、プロの翻訳者は多くの翻訳会社に登録しているというのが実情です。 専門性が高く難易度の高い仕事の場合、翻訳者が限られるため複数の翻訳会社に仕事を依頼しても、同じ翻訳者の手元にわたるという可能性もあります。 翻訳料金は翻訳する言語、専門分野、数量など多くの要素で決まりますので一概にいくらとは言えません。最も多い英語から日本語の場合、和訳された400字の原稿用紙換算で4000円から10000万円の間でしょう。日本語から英語の場合、英訳された200ワード換算で6000円から15000円と大きな幅があります。あくまで内容次第だといえます。

納期の確認はとても重要

翻訳作業は人の手で行うため一般的にとても時間がかかるといえます。翻訳する文書の難易度や専門性次第ですが、難しい専門用語が多く使われている文書や学術文書のように文体の難易度全体が高い場合、適切な訳語や表現を訳出するためにかかる時間は長くなります。 翻訳を依頼する側が出来上がった訳文を何らかの用途に使用する場合、当然いつまでに出来上がるかが重要なポイントになります。そこで、価格だけでなく納期についても翻訳会社と十分相談することが必要になります。 翻訳会社を使い慣れている人は、予め実際よりも短めの納期を設定し余裕を持たせるという傾向があります。翻訳会社からフリーの翻訳者に外注委託されることを前提にして、予期せぬ納期遅れにも対応できるように準備しておくことが大切です。